フォトフォリーについて | ブライダルフォト撮影・ブライダルアルバム作成のフォトフォリー

フォトフォリーについて

ブライダルカメラマン夫婦が、これから夫婦になるカップルのために始めた小さな写真事務所「フォトフォリー」。大企業ではないからこそ、手間をかける仕事ができる。大企業ではないからこそ、お客様との関係を深めながら、お客様目線での仕事ができる。お客様と私達お互いが満足し納得できるブライダルフォトとブライダルアルバムをお届けしたい。

ウエディングカメラマンは、土日の適当な副業ではなく、一生に一度の晴れ姿を、一生で一番美しく撮るという大変な仕事でなければならないはず。

結婚式を会場から選ぶという文化の根付いた日本では、残念ながらフリーウエディングカメラマンを自由に選ぶという概念がまだまだ薄く、その場その場の自由な発想で撮るポージング写真や、感動的なスナップ写真には縁遠いような気がしてならない。

ブライダルフォトは、もっともっと自由な構図、自由な表現、自由な立場であって良いはず。

絵画のような非現実性のあるポージング写真、そして、瞬間の感動を伝える臨場感溢れるスナップ写真を1日の結婚式を大切なドキュメントとして残していきたいという想いを持ち続けること、そして、何百という会場に足を運び培った経験を生かし、常に新鮮な角度からプラスαを追い求めたいという気持ちを持ち続けることを忘れずにこれからも夫婦で一歩一歩、プロという世界の写真に「納得」を求めて歩いて行きたい、と思っています。

 

 
※PV制作 ブーケアンドリール 石井 誠
 
 
ウェディングカメラマン 松岡 潤 略歴

1974年東京生まれ。

関東学院大学法学部卒、ベンチャー企業で10年勤務後、2007年ウェディングフォト専門会社Fotofolly(フォトフォリ-)を設立。

独学でウェディングフォトを研究。 鎌倉風景写真家の巨匠原田寛氏の元で培った場を活かした表現力をもとに、結婚式当日撮影において、非現実的なアートフォトと、観察と予測から生まれるライブ感溢れるドキュメンタリーフォトを得意とし、新しいウェディングフォトの世界を展開中。

妻はアルバムデザイナー兼ウェディングカメラマン。天性の嗅覚で顧客の好みやセンスを嗅ぎ分けオリジナルデザインのウェディングアルバムレイアウトを制作。

夫婦二人三脚でフォトフォリーを運営。会場との業務提携をせずB to Cビジネスに従事。2014年からアスカネットのセミナー講師を務め、写真館等においてもセミナー講演を多数行う。

2010年 10月 BIWAKOビエンナーレへ出展。
2011年 8月 ゼクシィフォトコンテスト審査員特別賞受賞
2013年 6月 ウェディングフォトアワード2013ベストショット部門金賞受賞
2013年 8月 まつもとフォトジャンボリーへ出展。
2014年 6月 ウェディングフォトアワード ふるさとウェディング部門金賞受賞
2014年 7月 ウェディングカメラマン向けにアスカネット長野セミナー講師を務める
2015年 2月 フォトエクボにてウェディングカメラマン向けセミナー講師を務める
 
 
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