郵政民営化の後は・・・
郵政民営化というと、なんだか一昔前のキーワードに聞こえますね。
民営化され、イイ話ワルイ話と色々ありましたよね。
さて、その民営化をきっかけに生まれ変わった数多くの施設、当時「○○郵便貯金会館」や「○○簡易保険会館」という名のかつての天下り先が、民営化に伴い買収され、立派な結婚式場になっております。
お値段もお手頃なので今では結構な人気を誇っていると言えるでしょう。
さて、先週末の大安吉日。
そんな会館での結婚式場にて写真撮影。
披露宴会場は最近また新たに改装した、というリニューアル会場にて。
新しさを目指したのか「たかさご」の観念はなく、中央に新郎新婦がソファーでリラックス出来る、何と言うんでしょう、、、仕切りのない小部屋?のようなスペースが備えてあり、そこへゲストが、あたかもスイートルームを訪れるかのような感覚で乾杯に来たり写真を撮りに来たり、といった感じで、今までにない感覚で写真撮影を致しました。
これがまた、会場の宴会係支配人の方が、(この人は郵政時代からの人なのでしょうか)かなり流暢なトークで緊張をほぐしてくれます。
ただ、お日柄が良かったせいか前も後もつまっており、写真撮影の時間がなく、お願いにお願いを重ねワンカット、約1分!とか、、、。結構撮影はぎりぎりでした(汗)
これだけ人気があるのだから、この部門においては民営化成功ですね。
written by C

photo by J















