時間の使い方
日本人はとかくせかせかと時間を使いがち。
これが日本人なのだし、ここがまた日本人の「ルーズでない」良さなのだから、一重に批判もできませんが、披露宴のタイムスケジュールなんかをみると、「◯時13分 新婦退場」と書かれていたりして、13分?15分でなく?と思ってしまうこともあります。
外国の方々からは考えられない分刻みのスケジュールです。
7年間パリに住んでいましたので、フランス人の結婚式には何度か参加しましたが、アペリティブという食事前の時間だけで既に3時間、とか、昼間から集まっているのに夕食が始まるのが夜9時頃からだったり、あれもあれで信じられませんが、本当に時間の使い方がお国によって様々ですよね。
先週末の結婚式は、半分位のゲストが外国人でした。新郎様はアメリカ人。その他色々なお国の方がいらしたと思われます。
さすが!!こんな分刻みのタイトな国のパーティをさっくり否定するかのように、まずウェルカムパーティ(披露宴前のお迎え時間)に約1時間とっておられました。
1時間あるとゆっくりお話もできますよね~。
外国人の多いこのパーティでは「時間」がおもてなしの一つだったのかもしれません。
しかし皆様、本当に日本語が上手なだけでなく、日本にすっかり溶け込んでいらっしゃる感じのご友人ばかり。
余興で平井堅「瞳を閉じて」を歌ってしまった以外は、日本文化大好きの日本通といった感じでした~(笑)
written by C

photo by J















